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林幸弥

2020/9/29

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日本では少子高齢化による人材不足・消費者ニーズの多様化などにより、売上の拡大や事業継承など、様々な課題を抱える企業が増加しています。 企業がより発展していくために必要となるのが、⻑期的な視点で社会のニーズを重視した経営と事業展開です。 そのため、ビジネスの世界では、経営リスクを回避するとともに、新たなビジネスチャンスを獲得して持続可能性を追求するためのツールとして、SDGs(エスディージーズ)の活用が注目を集めています。 (出典:環境省「すべての企業が持続的に発展するために」) SDGsに取り組むメリット 中小企業・ベンチャー企業がSDGsに取り組むことで、社会課題への対応により「企業イメージの向上」や「新たな事業機会の創出」などにつながります。SDGsにはジェンダー・働きやすさなどの項目も含まれていることから、企業の信頼性が高まり人材確保にも効果が期待できます。 その他、SDGsの取り組みをきっかけに、投資などの条件で有利に動いたり、地域との連携や新規取引先の獲得の可能性が高まるほか、新規事業を新しく始めなくても節水・節電・社員の福利厚生などのゴールを紐づけることで、多大なコストをかけずにビジネスチャンスの機会を創出できる可能性があります。 SDGsの取り組みは大企業であればあるほど、大きな影響を生みます。 しかし、中小企業の場合は、大企業にない「意思決定の速さ」「地域との密着性」「柔軟性」などの強みがあるのです。 このような点を加味しても、中小・ベンチャー企業においても大きな成果を生むヒントになるでしょう。